愛車 査定

愛車を査定に出してみた

愛車の画像

 

今まで4台の愛車を査定してもらいました。

 

中でも査定時に印象に残った体験談があります。

 

一括査定をした中で気になった店舗の奈良市のユーポスさんで査定してもらったときのことです。

 

それは2台目のトヨタハイエースを査定してもらったときのことです。

 

1台目を査定してもらったときの経験を生かし、自分の車の走行距離、年式、ボディーの経年劣化状態、ナビなどの付属パーツ等を考慮した上で、同じような条件の中古車を探し、概算価格を調べた上で来店しました。

 

査定前に、愛車の状態、アピールポイント、希望売値を書類に書きます。

 

希望売値を書くとき、色々な欲が出てかなり上乗せで書きました。

 

 

相場の+30万円です。

 

 

その間に、担当査定士が愛車を査定してくれます。

 

査定時間は30、40分程度。

 

担当査定士が査定を終えて戻ってくると、「きれいに乗られてますね。相場よりはいい価格でいけるかもしれません!」と心強いお言葉を頂きました。

 

正直このときは、(おおげさに言うなぁ、良くてもせいぜい5万円程度だろうなぁ)と思っていました。

 

担当査定士は、「本部に連絡するのでもう少し待っててくださいね。」と言うと、奥の事務所へ消えていきました。

 

 

その間、今までの思い出がぎっしり詰まった愛車をまじまじと見ては、あんなこともこんなこともあったなぁと思い出してしまいました。

 

車査定には来たけど、手放すと思うと寂しくなってきたなぁ、今回の車査定は参考にしてもう少し乗ろうかなぁと思っていたとき、担当査定士が戻ってきました。

 

時間にしてこれもまた30分程度でした。

 

 

待たされた結果は・・・

「◯◯さんの希望売値、正直いうと現状の相場よりかなり上なので厳しいかもしれません。本部にアピールして頑張るのでもう少し待っててくださいね!」

 

と言い、また奥へ消えた思うと、今度はユーポスグッズの詰め合わせの袋を持ってきて、「うちの店のグッズなので良ければ…」と手渡されました。

 

世間話も織り交ぜながら、愛車の話や次に乗る車、過去に乗った車の話なんかをしながら、本部からの連絡を待ちます。

 

また30分程度経ったときでしょうか、色々と書類を持って担当査定士が登場。

 

 

「◯◯さん、最終査定額、出ました!」

 

 

と1枚の書類が手渡され、ドキドキしながら見ると、なんと希望売値ぴったりの査定額でした。

 

正直、絶対無理だと思っていた価格がまさか自分の希望通りの価格で出てくるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

でも、人間って怖い生き物です。

 

 

さらに欲が出てしまい、+3万円を要求してしまい、さすがに担当査定士も顔がひきつっていたのを今でもはっきり覚えています。

 

が、やってくれました!ユーポスさん!そのさらなる欲をも叶えて頂いたのです。

 

当時の相場は、平成19年式2WDガソリン走行距離58600km6年落ちで120万円でした。

 

しかし、ユーポスさんでは、希望売値価格150万円、+3万円の最終査定額153万円になりました。

 

さっきまで、寂しくなるなぁ、もう少し乗ろうかなぁ…と思っていたのが嘘のように、気付けば「153万円で売ります!」と言っていました。

 

正直、100万円の査定額が出ればいいなと思っていたので、この153万円という査定額は夢のようでした。

 

また次もユーポスさんにしようかなと考えています。